シミュレーション技術で安全かつ経済的なプラント設計
原子力プラント設計への最新CAE活用セミナー

最新シミュレーション技術を使用した亀裂進展寿命予測から亀裂補修計画まで

溶接部の亀裂進展シミュレーション 画像提供:AREVA

溶接部の亀裂進展シミュレーション 画像提供:AREVA

電力エネルギーの供給需要は高く、地球温暖化に伴うCO2削減の必要性と化石燃料価格の高騰懸念と相まって原子力発電への期待は年々高まるばかりです。
その原子力発電プラントでの数値シミュレーションの活用分野は広く、安全規定や認証で必要とする数値計算のみに留まらず、操業延長保障のための亀裂進展予測や突然の事故での損傷評価などでも数値シミュレーションが活用されるようになってまいりました。
原子力プラントシステムでは、さらなる安全性が求められ、革新的な設計アイデアを実用化に結び付けるために、新しいシステムで起こる物理現象を予測することが不可欠となっております。
ESI GroupではAREVA社の前身のFramatome社の子会社Framatsoftを1999年に合併し、それ以降この原子力分野で必要とするシミュレーションのパイオニアとして活動してきております。
今回、そのESI Groupにおける原子力プラントでのシミュレーション事例の紹介と共に、最新解析技術として亀裂進展シミュレーションとその技術を用いた 『Simulation Based Crack Repair Strategy and Planning』 についてご紹介させて頂きます。

セミナー概要

概要 原子力プラント設計への最新CAE活用セミナー
場所 東京
会場アクセス 【東京】   TKP品川カンファレンスセンター ミーティングルーム1A
東京都港区高輪3-13-1 TAKANAWA COURT 3階
TEL:03-3538-3344
会場の地図はこちら(TKP品川カンファレンスセンターのサイトへ移動します)
時間 東京 13:30~17:30
主催 日本イーエスアイ株式会社
参加費用 無料

プログラム

13:00~13:40 ご挨拶
13:40~15:10 『ESI Groupの紹介と原子力発電分野での解析事例紹介』
ESI Group Vice President Dr.Tomasz Kisielewicz
15:10~15:30 ご休憩
15:30~17:00 『Simulation Based Crack Repair Strategy and Planning』
ESI Group Vice President Dr.Tomasz Kisielewicz
17:00~17:30 質疑応答

※プログラムは都合により変更させて頂く場合がございますのでご了承下さい。

東京

日付 定員 状況
3/23 - 受付け終了