ESI Talk 39号 (2010年 春/夏号)
ESI Talk (ESI本社発行の季刊誌) に掲載の「特集記事」、「お客様事例」、「製品ニュース」などをご紹介致します。
特集
PAM-DIEMAKER for CATIA V5 は、ネイティブ CAD の面品質、そして高速ダイフェース設計の利便性とスピードを兼ね備えています。
製品: PAM-DIEMAKER for CATIA V5
衝撃・衝突安全
Virtual Performance Solution が、Dongfeng Motor 社が設計、開発した最初の乗用車であるFengshen S30 自動車モデルの全開発プロセスと検証を可能にしました。
使用ソフト: Virtual Performance Solution
新型の Renault Mégane III は、満点の 37 点を獲得し、EuroNCAP の衝突試験で五つ星を受賞しました。
使用ソフト: Virtual Performance Solution/PAM-CRASH
鋳造
EMA は、設計過程の初期段階でESI のソフトウェアを使用し、時間とコストを節約しながら、歩留まりの改善やプロセス制御の向上を実現しています。
QuikCAST を採用し、複雑な鋳物を完全に再構成。試行錯誤を繰り返し12 週間かかっていた作業を2 週間に短縮化し、コストも最小化。
使用ソフト: QuikCAST
複合材成形
合成された形状の成形加工を一度に実現するPAM-FORMにより、LETOV は、部品の機械的特性を損なうことなく、生産コストの低減に加え、部品の重量も削減しました。
使用ソフト: PAM-FORM
プレス成形
熱間成形シミュレーションにより、Tecnalia-Labein 社は、焼入れ時間の短縮とコスト削減を実現しました。さらに、プロセスの理解を深め、確かな設計が可能になりました。
使用ソフト: PAM-STAMP 2G
CAE統合GUI環境
ワークフローの自動化により、設計および衝突試験解析の時間が大幅に短縮され、精度の向上とエンジニアリングコストの削減を実現しています。
使用ソフト: Visual-Process
その他
University of West Bohemia は PAM-CRASH と Visual-Environment を使用しフォーミュラーカーの前面クラッシュボックスの設計に成功しました。
適用分野: 衝撃・衝突安全、CAE統合GUI環境


